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熊のように歩きウワバミの如く飲み最後は立派な虎となる
友人と久しぶりに酒を飲んだ 一夜明けて昨日までのぐずついた天気から一転 今朝は気持ちのいい天気で目覚めも良かった、、なんて事はなく まるで数百頭もの象の群れがわたしの上を通過した後のような 目覚めとでも言うのか 顔は腫れぼったく胃はむかつき 頭の中では意地の悪そうな猿がヒステリックに 半鐘をたたき続けるガン・ガン・ガン このままスクラップ工場にたたき売れるような 最強でエクセレントな二日酔いの朝だ しかもどうやって帰ってきたのかも覚えていない 記憶の断片を拾い集めて再構築しようにもデータが著しく欠落している カミさんに聞いてみると 「わりとしっかりしていたよ犬のエサも作ってくれたし」だそうだ ちなみに犬のエサだが太り気味の犬のために三日三晩悩み抜いて作り上げたレシピは サイコーなのだがこのハイパーでグレイトなエサはメンドーなことに凡庸な家人の頭では 作るすべもなく酔っていようが忙しかろうがわたしが毎日朝晩犬のエサを作る羽目となってしまった う~む、、あれほどの泥酔状態でも複雑なレシピを作れるとは自動操縦装置でも 付いているのか…などと考えていると今日一日のスケジュールを思い出した こんな日に限って外せない用事や待ったなしの仕事がドッチャリ・ミッチリ・グッタリとある 「明日は休みだから今日は少し羽目を外すぞ」などと言う大人の飲み方はいつまでたって もできない「明日は朝から大変だが今晩は吐くまで飲むぞ」おー(←悪友のかけ声) 俺たちに明日はないなんて言って馬鹿騒ぎをするのだが 当然、幸せなことに明日は来るわけでしかもドッチャリ・ミッチリ・グッタリと… 泣き言を言ってても仕方がないので胃薬と頭痛の薬をポカリスエットで流し込んで 熱いシャワーを浴びるとやっと半人前になる 家でカミさん相手にうけないジョークを言っている分にはこんな体力でも じゅうぶん平和にすごせるのだが ひとたび家の外に出ればリアルで無慈悲な資本主義社会が手ぐすねを引いて 待っているわけでタフでハードな一日がまっている。。。。で、もうめろめろ 自業自得だけど… フー酒はやめようと朝は思ったのだが… このブログはウヰスキーを飲みながら書いている ![]() 判ってはいるが走りたくなっちゃうんだよな ![]() 走るといえば犬の散歩中に少し走ったのだが 運動不足か歳のせいかはたまたその両方かは分からないが 足がもつれて顔から転びそうになった 「二本足でも思うに任せないのならもしムカデだったら 大惨事だろうな~」 などと下らないことを考えながら歩いていたら 行きたい方向とは逆の電車に乗ってしまった 乗ってすぐに気付けばいいのだが二駅ほど過ぎてから あれ俺ってどこに行くんだったけ?てな具合で手遅れも甚だしい まぁいいや 秋葉原に行く予定だったが新宿に行くことに変更 一時間ほど新宿界隈を散策してのどが渇いたので ビールでも飲もうと思い出横丁へ ここはかつては小便横丁と呼ばれていたがそれでは あんまりだという事で思い出横丁と改めたらしい 小便横丁の由来はどの飲み屋にも店内にトイレが無く 酔客は外の共同トイレを使用しそこがチト臭ったことから ついたと聞いた(とくに酔っ払いの小便は臭うから…) 現在でも共同トイレは変わらないがトイレがとても綺麗になって 残念ながらあまり臭わないみたいだ (この辺りは闇市のあったところで綺麗になる前のトイレには当時の 名残のようなものが漂っていて凄く汚かったが嫌いではなかった) で、閃いた!香りって(↑この場合は臭いといった方が正しいが) 記憶だよなぁ… むかしつき合っていた人が付けていた香水の香りを 偶然街中で薫と今では顔すらよく覚えていないのにリアルに 思い出すことがある…そんな感じ(^_^ゞ ン…とにかく好いに臭いではなくても剣道部の部室の悪臭でも嗅ぐと 当時のことがビックリするほど鮮明に思い出したりするみたいな… 小便横丁⇒臭い⇒記憶→思い出横丁 ねっ命名の方向性は間違っていないような気がする 勝手な解釈だが少し幸せな気分になる、、、 その後ジュンク堂書店で本を三冊ほど買いタカノで家人のためにタルトを買い 意気揚々と帰って来たのだがカミサンにところでファックスのインクはどこにあるの と聞かれ酔いがさめた 外出の目的を忘れていた 何処かでインクの匂いでもすればきっと思い出したのに・・・
シマウマって白地に黒いシマ、黒地に白いシマ
よくある問答だがこのシマウマは白地に黒シマに見える いずれにしてもサバンナにおけるシマウマの立場はとても危うい なのに何故こうまでも優しい穏やかな目をしていられるのだろうか ![]() ![]()
花屋のショーウインドウに映る女性
![]() ベビーカーを押す女性 ![]() 近ごろ男性よりも女性の方が颯爽と歩いているように感じるのは気のせいか… などと考えながら歩いていると壁に映った自分の影が背中を丸めているではないか いかんなぁ…
ガラスに映ったレインボーブリッジとわたし
![]() 岩井俊二の映画ピクニックをイメージして この二人も堤防の上を歩いてくれたらもっと雰囲気がでたのにと身勝手なことを思う ![]() 休日のコンクリート工場は強い日差しの中でひっそりとしていた ![]()
いつもお腹を空かせていた学生時代のバイトの定番は
たくさん食べることが出来るホテルの宴会場だった 会場の設営からサービスまで体力自慢のわたしにピッタリでハードな 職場だったがその中でもとくにつらい作業はウォッチと呼ばれる宴会場の 外で来場者の案内や不足の事態に対応べく直立不動で立っている仕事だ 案内表示がしっかりしているホテル内では案内も不足の事態もほとんど無いが そんなときでも直立不動で立っていなければならない 最初の内は帰ったら焼き鳥でビールを飲もうとかケンカしたきり電話を していないカノジョの事などを考えているのだが10分、20分と過ぎて ゆく内に徐々に透明になってゆく 大抵は30分ほどで交代してもらえるがまれに忙しいと忘れさられ 3時間くらい交代が来ないことがある 長時間立っているとしだいに音も光も届かない深海に独り降りてきた錯覚を覚える 悩みや楽しみや哀しみ喜び等々が一枚ずつ剥がれ落ちてゆき 最後は自分自身も消えてなくなる、ような…(ちょっとオーバーか) 静かなお堂で薄く目を瞑って行う座禅とは違い 雑踏のなか不足の事態に備えて目をくわっと開けてしかも 終わった後に清々しい気持ちにもならず ただ体がずんと重くなったような疲労感だけが残る苦行だ 今でも街やホテルなどでウォッチ・マンを見かけるが ほとんどはふらふら体が動いたり辺りをきょろきょろ 気にしている落ち着きの無い人ばかり しかし写真のガードマンは微動だにせず あたかも誰かがそこにぽんと杭を立てたかのように 何事もなく超然と立っていた。。。 ![]() ![]() Tags:#FUJI ACROS100
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DA 18-55/3.5-5.6 AL DA 21/3.2AL Limited FA31/1.8 AL Limited FA43/1.9 Limited FA MACRO 50mm/F2.8 FA77/1.8 Limited ズイコーED14-42/3.5-5.6 ズイコーED40-150/4.05.6 EBCフジノンSW 28/3.5 Angenieux 35/2.5 Super Takumar 50/1.4 シュナイダー・クセノン50/2.8 Canon FL 58/1.2 Summicron 35/2 1st Summicron35/2 3rd Summaron 35/3.5 Summarit 50/1.5 Summicron 50/2 Elmar 50/3,5 RICOH GR28/2.8 COLOR SKOPAR 28/3.5 CF Planar80/2.8 LUMIX DMC-FX33 RICOH GRDⅡ RICOH GRs ローライコードⅤ レチナⅢc クセノン50/2 タグ
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